こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

麻痺側の体温など

発病して全くピクリともうごかなくなり、主治医からもううごかないと言われた肢体。
私の場合。腕がそれにあたる。

この医学的に動かないと言われた所は実に不思議。
今私の手は動かない所は特に無く。現在普通に使えるようにリハビリをつづけています。


私の体験談になります。
全く0発進の手はとても不思議。

発病前の腕の記憶が無い。

頭にはどう動かしてかのイメージは残っている。
さらに不思議なのは、自分の顔髪を麻痺手で触っても。全くしらないものと手認識して、ビックリして萎縮してしまい、パーで触っていても、指先はグーになってしまう。

そして、発病から丸っと一年すぎて数ヶ月。
退院してからの2回目の7月。
昨年は暑くて動いていた手脚はうごかなくなり、酷い倦怠感で暑さがおわるまで冷房のよくきいた部屋で麻痺側にはバスタオルなどを巻いてただ、ぼーっと過ごしました。
全てにおいて、病院生活と外の世界(日常)気温湿度などなどのギャップに苦しみました。

そして今年の7月今年は、また暑い。少し前は朝夕の寒暖差がはげしく、16~28℃という日が続いた。

この寒暖差に身体がついてこない。

湿度はなんとかクリアしつつあり、身体天気予報はなくなった笑笑

こんどはこの寒暖差をなんとかしなくてはいけない。

物凄く面白いのは、
左右真っ二つで感覚がちがう。
30℃の部屋に居ると、健側は汗がでてくる。麻痺側は暖かい。心地よい暑さ。
今までなかったよう麻痺側に、痺れがでたりしている。

これを今から自分で覚えて調節していく。
どのやり方がいいか?
模索して、やっと自分にはこのやり方かなー?というのが見つかった。
今年の夏の目標は気温の急上昇急降下に対応できる身体つくり!

冬もやった。今度の冬にちゃんと出来てるのかが解る♪日本酒造りみたいだね笑笑

私のやり方はいたってシンプル。
麻痺側が、心地よいと、思ったので、30℃の部屋に1日数時間居る。水分補給を忘れずに♪
その温度の麻痺側の心地よさをしっかり覚える。それだけ。これがいがいといいw

昨年退院したてのころは、筋肉もなく、肩。肘。から熱が常に逃げていく感覚で体感も実際も氷のように冷たい腕でした~。
でも一年前かけて、いまは、筋肉の筋もでてきている。

麻痺側が冷たいとリハビリがはかどらないので、これは、実はとても重要な事だと個人的には思っている。