こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

私の集中力が高い?ことはない。

凄い集中力とか、集中力が高いとか。

言われるけどさ。

私が物凄く集中してやっているのはほんの5~10分くらいじゃないかな???

 

私が集中するときのスタイルは

瞑想する。

目は閉じて余計な情報が入らないようにする。

 

物凄く集中してなにをしているのか?

 

筋肉の感覚、動かす時にどう動いているのか?観察するとき。

↑は数回反復する程度なのでせいぜい一分くらいじゃないかな?

 

観察した後、ほしい情報が解ったらそこだけよりわかりやすいように

その部分を目で見る。

手で触る

分かりにくければ、叩く

などして、目を閉じても知りたい筋肉の動きが手に取るようにわかるようにする

それでも解らない時は、筋肉図を見る。

これらを数日やる。

飽きたら止める。

また後日やる。

 

わかるようになったら

1、2回集中して動いている筋肉を確認。覚える。

 

これだけのこと。

集中してやっていることは実は少ない。

 

「こまち流」をやるときは。

例えば二カ所同時にやるとき。

一カ所づつ上で書いたように覚えてからまとめてやる。

ピアノの練習で片手づつ練習して両手で合わせるような感じ?

 

ただ、

二カ所やるにしても、ただの筋トレや筋伸ばしなど覚える必要がないものは、鍛えたい場所、伸ばしたい筋を間違えないように気をつけるだけ。

 

腹筋と内股の筋トレ、肩の下がったのを上げる運動。

 

椅子に浅くこしかけ、背もたれは使わない。

両膝の間にボールを挟む。

健康手で麻痺手の肘を持ち腕組みのような形にする。

 

この状態で

足を床から浮かせる。

ボールを落とさない。

足を上下にゆっくり動かす。

椅子から落ちないようにバランスをとる。

健康手で麻痺手の肘から手首を支えながら肩が真上にあがるようにゆっくり上げ下げ。

 

とか。

 

起立台に立ち、手にダンベルを持ち肩周りの筋トレとアキレス腱のばし。

このダンベルは麻痺の回復具合で重さをかえる。もしくは素振り

 

これらのようなのは集中力はいるけど覚える必要はないので怪我をしないことだけに集中

 

なので、

私が凄い集中力があると思っている方がみえるようですが、実はそーんなに集中力を必要としていない。

どちらかというと、覚えるという学習のほうが沢山やっている感じかなぁ(・ω・)

 

例でかいた2つ以外にももっと色々考えればあるので、そういう組み合わせを考えながら楽しむのもいいかもね???

発見は素敵(*´ー`*)