こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

過去ログ3 とりとめもない話

回復期にきたばかりのときは、肩がさがり、腕がなんとか肘から一瞬上がるくらいで指は固くグー。腕は伸ばしてもらえば伸びるくらいで、足装具は小さいものを使い一本杖で冷や汗をながしながら40メールくらい歩くのがやっとくらいでした。
セラピストさんに
「今まで覚えてきたやり方は全て忘れてください。リセットしてください。とりあえず身体をやすめてください」
と言われました。

 

私は3人の子供がいます。早くに結婚し順調に子供もでき、一番上は大学生、一番下は高校生。倒れた時の数週間前に真ん中の子の大学受験がおわり、全ての子供のだいたいの進路がきまり、安心したやさきの発病でした。
親は父が今年のはじめに心臓弁の手術をして障害者一級、母は数年前からパーキンソン病それでも実家で二人でスローライフをしています。

ですがこの二人の介護は私がしなくてはならない予定です。子供たちが結婚したいと思った時、私が障害者で介護が必要となったら、相手の人の親に断られることもあるのではないだろうか?
実際ちまたの話しを聞くと、結婚の挨拶に息子の彼女が来たときに、そこは奥さんが介護が必要。

「私はあなたの介護はしません」

と言い切っていったそうです。
まぁ、そんな人に介護されたくないけどね。
でも世の中はそんなもんなのかもしれないなぁ…と。
子供たちには幸せになってもらいたいし、苦労してもらいたくないっておもうのは親として当然だし、私もそう思っている。
寝たきりの周囲に完全依存しているお年寄りも沢山しっているし見てきたし。
まだ自分でなんとかしようと頑張っている方ならいいのかも?とも思っていましたが、入院中の看護士さんたちを見ていると、それが迷惑っぽい。

 

勝手に動いて怪我でもされたらたまらん。

人としてプライドをもってなるべく頑張りたいという高齢者にたいして恐ろしく冷たい。


きっとこの人たちに数ヶ月そういう扱いを受けて、帰宅する頃には、完全依存になるんだろうなぁ。。


入院してきたばかりのときは明るいおばあさんたちも、暫くすると顔色が悪くなり、しゃべらなくなり、部屋から出てこなくなる人が多いのもそのせいらしい。家族の人達も怪我されるほうが困るし、あるときお見舞いに来たら、腕に痣ができていて、看護士さんにいいてみたら、「しりません」と言われたそうです。


その痣は車椅子のロックをし忘れて、ベッドから車椅子に移るときにできたものでした。(同じ部屋のおばあちゃんで、コケたときに私もいて、私がナースコールしたので)
なんだかなんの話しかよくわからなくなってきたのでこのへんで。