こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

薬の服用と脳の感じ方

突然思い出したので^^;

 

私はリハビリ病院に入院して暫くしてから、瞑想をするようにして、集中力を高めて自分の麻痺側が今どんな風になっているのか?を感じ取る練習??のような事を本能のおもむくままにやってきたわけですが。

 

ある日、突然深夜2時になっても脳が興奮していて???眠れなかった頃があります。

 

看護師さんが睡眠導入剤をくれました。

 

飲んで次に気がついた時には朝でした。

これは便利でいい(^-^)と思っていました。

 

が。

 

その日のリハビリはボロボロ。

集中がうまくできない。

筋肉?とよんでいいのか分からないくらいの、か細い腕の内部(筋肉)の感覚がまるで分からない。

頭に霞がかかったような感じになりました。

 

いい方が大仰なので、わかりやすく言えば。

瞑想をしてない頃の全くなんも分からない時と同じ。

その頃集中していたのは常に麻痺側の左手と顔。

ほかの身体の部分はどこもそこまで細かくわかりませんでした。

 

リハビリの先生や看護師さんは

「くすりが残ってたのかな??睡眠導入剤はそんなに強い薬じゃないからそんなことはないと思うけど。こまちさんには薬がききすぎたのかな???」

という意見だったと思います。

 

これじゃぁ入院リハビリをしている意味がないと思ったので、

それ以降は、どんなに深夜、明け方まで眠れなくても、ベットに横になり目を閉じて脳が覚醒してるのですが、身体を休めることだけしていました。

当然日中ねむくなるのですが。

所詮リハビリの先生にみてもらうのは。1日2時間。

あとは自主トレ。

 

リハビリルームが空いているのは

朝8時半から12時。

13時から16時前まで。

16時からご飯の時間までは自由だし、その後消灯までも自由。

 

リハビリをやってない時間は結構ある。

 

その合間合間で10分昼寝をすればいい。

それにその頃は、お昼ご飯を食べたあとは、午前中に覚えたことを頭に定着させるためにお昼寝もしていたし。

 

まぁ、なんとかなるだろう。

睡眠導入剤を飲んで1日パーにするよりかなり効率的に感じる。

 

そーいえば。他の患者さんたちは、若者?30代~高齢者まで部屋に引きこもっているか?デールームでテレビをみている人がほとんどだ。

 

ということで、夜眠れなくても睡眠導入剤を使わないで今日まできています。

 

不思議なのは、頭痛薬をのんでも感覚は鈍くならない^^;

薬関係はさっぱりわからないので未知の世界や~( ̄▽ ̄;)