こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

ハイジをみて思ったこと(笑)

最近テレビの再放送でやっている

アルプスの少女ハイジ

を見るのが日課になっています。

幼い日毎週みていて懐かしく思ったのと、ザックりとしか覚えていなかったから(笑)

 

ハイジの後半

クララがアルプスに滞在するようになり、自分がどれだけ色々な人達に迷惑をかけてきたのか。を知ったり、牛に驚いて思わず立ち上がってしまったり、ハイジやペーター、おばあさまからの期待に押しつぶされて涙したり、心が弱ったときに車椅子を持ち出しに失敗して大破させてしまい絶望している所をハイジとお爺さんに見られて、恥ずかしい気持ちになったり、もう歩けなくてもいい!!とやる気をなくしたりと、内容盛りだくさん。

 

この辺をみているとリハビリ物語な感じに思えたり(笑)

幼い日に見た記憶だと、クララが立って車椅子が壊れてクララのお父さんがクララが歩いて喜んで街に帰る。

という記憶w

 

クララはリハビリをしている人達の代表のような存在なんだろうなぁと思ったり(笑)

多分多くの脳卒中にかぎらず、リハビリをしなくてはいけない人達はこういう感じなんだろうなぁ~と理解できるお話。

ご家族さんは1度そのへんだけ見てみるのもいいかもですね∠( ˙-˙ )/

YouTubeでもみれるしw