こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

退院しました(*´ω`*)

手足の動きなどなど90%くらい回復して杖歩行出来るようになったので帰宅許可でました(*´ω`*)

 

入院中は脳梗塞になりたての82歳のひ孫がいるおばあちゃんとおとなりになり、軽い症状のようなので、しきりカーテン開けてよく話をしてました(*´ω`*)

 

その時の話を少しだけ(笑)

その方は私と同じ日に入院されて、初めての脳梗塞、麻痺も特にでているようではなく、気さくでよく笑う可愛らしいお婆ちゃんでした(*´ω`*)

 

点滴治療中でじっとしてずっと寝てる生活をしてみえました。

リハビリは始まってました。

私はお婆ちゃんが体力あるかどうかをよく観察して、疲れすぎないように1日数回にわけて話をしました(*´ω`*)

発病かは4日目で車椅子と食事が始まっていました。

トイレに行けることがとても嬉しいと言っていました(*´ω`*)

発病から初めてのプリンとゼリーが美味しいとニコニコしていました(*´ω`*)

 

彼女と話をしていて思ったことをいくつか(`・ω・´)

 

82歳になってもやっぱり女性としての恥じらいがある。

私がリハビリ病院で同じ年の骨折のおばあさんは恥じらいはない。と言い切っていたのと真逆。

 

人それぞれなのかしら??

割り切っているのかしら?

痴呆なのかしら???

 

割り切るという面では、寝たきりで動けないなら仕方がないと思うけどね、歩けるようになって、自分の事が自分でできるようになってまで、その恥じらいを捨てるべきなのだろうか?

痴呆につながりそうだわ💧

 

麻痺がなく、手足はしっかりうごくようだったので、寝ながら手足を気がついた時に動かすと良いよって伝えました。

自分の麻痺側の動かさなかったらすぐむくみが出た事をおもいだしたので。

 

頭が痛いと入院して3日目で言っていたので、脳出血じゃないから痛みはでないはずだから、多分寝すぎなのかもよー??病気にならなくても、ずっと寝てると頭痛くなるじゃん(笑)って話をして、次の日から座ってプリン食になり、明くる日には車椅子生活になったら、頭痛がなくなったと喜んでいました(*´ω`*)

 

その次は髪の毛が物凄く沢山抜けると嘆かれたので、

そりゃぁ、入院して4日も髪をとかしてないし、お風呂も入ってないんだから、抜け毛が沢山あっても仕方がないよ~(笑)

「そっか!それは仕方がないね(笑)」と笑顔で答えてくれました(*´ω`*)

 

そのお婆ちゃんは大きな病気は初めてで入院もお産以外したことがないとの事で不安がいっぱいだったんだろうなぁ~と思いつつ

 

自分も、そうだっあなぁ~と懐かしく思ったりしてね(笑)

私のその頃の不安は担当の天使の親父が親身に話を聞いて安心させてくれました。

素晴らしいナースに当たってほんとラッキーでした(*´ω`*)

その方、もちろん今もその病院にいました(笑)はずかしーw

施設は古いけどいい人達が沢山いるとても安心できる市民病院でした(*´ω`*)