こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

麻痺の筋肉の維持

先月からやってたお尻のインナーマッスルを筋トレ無しで維持できるか??
の結果と手首が小指側に動かなくなっていたことを踏まえての考察。

まずは維持できない時。
手首のは入院中から机の上でならうごいていました。訪問リハビリでもそこはクリアでした。
それからどのくらいの月が流れたのかは定かではないですが。とりあえず。今週月曜には無くなっていることは確認されました。
動かそうとしても微妙に動いたか動かなかったかくらい。
そこに、力を入れて硬くならなくてはいけない時にフニャフニャ。リハビリの先生が確認してくれているので確実。

そしてお尻のインナーマッスル
これも一時期付いていました。
あれは昨年の9月頃におしえてもらって1日3000回をやって付けました。
なんで無くなったのか?は、筋肉維持のために歩かなかったから。と
冬になり、体調をくずして寝たきり生活してたら。あたりが理由と思われます。

私が目指す所は、筋トレをしつづけない状態で、普通に日常を過ごすだけでも筋肉の維持。

健康側はそれができているのですから。

リハビリの先生も、病気仲間もみんな言うのは
脳卒中で麻痺になっているから普通じゃなくなっているからそれは無理。一生死ぬまで毎日あウォーキングですね。

加齢により、それが必要になったらそれもいいかな。

でもまだ半世紀も生きておりませんし、病気になってから、そういうチャレンジしてる人をしらないので。せっかくだから私がやってみます。

とりあえず
今回のが第1弾(笑)

今のところの結果としては。

維持する事は可能。
とても単純な理由が考えられます。

1. 筋トレをして筋肉をつけることにより、姿勢がよくなる可能性がある。
もともとが、健常者にも言えるのですが、
「正しい姿勢」というのは筋肉を使うので、それだけで常に筋トレ状態。そして、骨の歪みも治る。
肩こり腰痛が軽減されますね。
健常者でも猫背だと腹筋無くなりますから(笑)
2, 以前書いた感覚神経の維持などと同じで、ほんの僅かに常に意識をする。
初めは意識しよう!と意識しないといけませんが、
慣れてくると意識していることすら忘れます。

今回の事で筋肉の維持にもこれが有効なのがわかりました。

と。いうことを踏まえて。
今回の手のひら側面筋肉もそれで維持可能なのか?を、引き続きやってみようと思います。
すでに筋肉はとりもどしました。
麻痺筋肉は1度ついたことがあると戻りは早いようです。個人差はわかりません。だれか一緒にやりませんかー?(笑)