こまちの脳梗塞日記

穿通枝梗塞に2016年3月初旬になり、(当時43才)日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名?な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、運動神経無いから腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

脚の温度

マジで暑い日がつづいてるね。
毎日朝から30度近い。

 

脚としては初の事がついに激しく起こった~

膝から上下で体温が物凄くちがう!
お尻から膝まで暖かい。ほかの身体と同じくらいの温度。
膝から下は氷のように冷たい。
面白いのは、足首から先は暖かい。

娘に触ってもらったので、客観的にもこの見解で合っているはず。

 

室温28度。屋外32度。

何故気がついたかといえば、ふくらはぎがつるほどではないけど緊張があったから。

腕がそうなることは昨年退院後からつい最近まであったけど、今回はない。


腕がそうなっている時はかなりの関節、筋肉に痛みがあった。
今回脚はその痛みにくらべるとさほどでもない。

ただ、いつもより、歩く時動きが若干遅く。扉で足を挟んでしまって、痛かった💧

 

今の麻痺側の全体的な感覚としては。
ベットに横になっていると麻痺していることを忘れるくらい、普通に近い感覚。重さを感じることもない。


リハビリでは、
先週まであったお尻から脚先まであった後ろ側の硬さが取れていると驚かれました。(当然、自然にほぐれたわけではないです。)
足の指が普通にしていても指と指の間に隙間ができるようになった。
足の裏の筋肉、足指の筋肉の間の筋肉も柔らかくなっているという事。

冷えていたふくらはぎには若干違和感がある。
硬さ、緊張は触る押すくらいでは、わからない。
健側の膝で麻痺のふくらはぎをさすっているんですけどね(笑)心地よい。

脳出血友達は感覚がなくなっている。
でも中途半端なところまでは感覚がもどっている。二の腕の途中まで感覚があり、残り指先までは感覚がない。目で見て触ると分かるらしい。

こんかいのこれと↑はあまり関係がないかもだけども。

とりあえず、普通じゃない。
私の温度が途中でつめたくなって暖かくなる。

考えられる事は
もも、足首から先は筋肉がちゃんと動いている?から暖かい。
膝下から足首までの筋肉に麻痺が他に比べると強く出たから??

私の麻痺側は気温差にはかなりの影響を受けることがわかっている。
湿度の影響はかなり克服されてきているけれど。
この影響の受け具合は、本当に激しく。
動けなくなるほどに酷い。麻痺側の平衡感覚がにぶくなる?無くなるといってもいいのかも?

今年のこの暑さでうまく調整が完成できるといいなぁ~(笑)