komataroutanの脳梗塞日記

◯通枝梗塞(◯のところの字が難しすぎて読めません!)に2016年3月初旬になり、日に日に動かなくなり、最後には手も足も動かなくなり左半身麻痺〜(・・;)。その世界では結構有名な先生から「脚はある程度なおるかもしれないけど、腕は諦めて、新聞とか読むときの押さえることとかに使ってね♪」と言われてからのリハビリ日記なうw

へぇ。。。

参加者さんの1人が、全くお願いすることをやってくれない。まぁ、それはそれで、そういう人がいる事がわかっていいんですけどね(^-^)

その方が突然語り始めた内容が、私の考えと大阪府のとても有名で国からも表彰された先生方と私のリハビリの考え方が似ているから参加した。とのこと。

始めはほーほーと思っていたのですが。

もし、それが本当で、国から表彰されるくらいの実績があるのなら、私が疑問に思い、検証している内容はもうやらなくていいじゃない???

自分のリハビリ身体の管理をしながら、他人のことまで気にかけるのは正直大変。疑問が解けるなら、これで終了しよう!そして、自分もその先生のやり方のリハビリに切り替えれば楽ぢゃん♪

と思い、詳しくきいてみた。

「その先生の思想でどのくらいの人達が驚異的回復をしたんですか?」

返事は、期待はずれ。。。

偉い先生で、リハビリの先生の先生とかで、本人は患者さんをみてないから解らない。といった内容。

それでも、国から表彰されるくらいの凄い人なら、大阪でも有名なはずだし、その先生の思想?の元、多くのセラピストがその考え方を実践しているはず。

それでも、回復した人数は答えない。

業を煮やして、ネットでその先生達の名前を検索。国から表彰されるのなら、論文がでているはず。

 

ない。

 

該当したのは、大阪府作業療法士(協)会会員。

 

他にはない。

 

へ??

 

私はリハビリ病院に入院中、こののリハビリのドクターは全国でも有名とか、講演会をよくしているとか、聞かされていました。

が。

実際、ネットで検索しても、そこの病院のドクターとしかでないという。

なにそれ?

 

と、いうことがあったのを思い出した。。

どれだけガッカリしたことか。。。

 

ドクターやリハビリの先生の多くは、科学的根拠、立証をする。

私(患者)は、紙の上の話や理想論、なんて正直どうでもいい。

実績が頼り。

今までの統計でのこくらいまでしか治らなかった人が、ここまでよくなった!

とか、

完治した!の人数を知りたい。

霞や、蜃気楼、伝説ではなく、リアルに触れるくらい身近な実績がないのかよ。。。

 

結局、また元の道に戻る。楽な道には無いのね( ̄▽ ̄;)

 

よくよく考えてみれば、作業療法士理学療法士という資格はまだ歴史が北朝鮮ほどもないんじゃなかったっけ?

まだまだ未開拓な職種だとおもうから、逆に明るい未来もあるかもしれない。

 

皆は私とは程遠い頑張る、考察する。という世界にいるのかもしれない。

とにかく、なにか違いを感じる。

そのうちハッキリするかしら?

 

自分のやり方は、自分には合っていると思うけど、ほかの人に通用するのか?

それの本当に決めてとなるのはもしかしたら、そこなのかもしれない。

もし、そうなら、この計画は上手くいかないんじゃないかなぁ???